再進学

再進学をした学生をインタビュー

ありあらかわさおり

もともと医療の仕事に興味を持っていたのですが、

大学を卒業して、患者さんの一番最初と最後に接する

医療事務の道にどうしても進みたくて進路を決めました。

進学先にお茶の水を選んだのは「ここだ!」という直感。先生たちの人柄やアットホームな

雰囲気、サポート体制もしっかりしており、実際に結果も出し証明されている。先生たちの

説明に嘘がないと感じ、決めました。

同じ夢を持った仲間たちとの支え合い、笑いの絶えない楽しい日々。1年間という短い期間でしたが、

目標としていた資格も取得でき、素敵な就職先とも出会えました。

私の直感は間違っていませんでした。

再進学入学対象者

●平成28年3月までに高等学校あるいは中等教育学校を卒業している者

●高等学校卒業程度認定試験または、大学入学資格検定合格者

再進学支援制度

入学金50,000円免除
(社会人・大学生・短大生入学志願者全員)

お茶の水特待生制度

A.授業料全額免除
B.授業料半額免除
C.授業料一部免除
D.入学金免除

選考方法
・書類審査
・面接試験
・作文
くわしくはこちら

 

ふくながひろみ 

お茶の水入学当時は精神保健福祉士あるいはスクールソーシャルワーカーとして

現場で働くつもりでした。お茶の水は現場経験のある先生が多く、授業で交えられる

体験談がとても面白かったです。

お茶の水で3年間福祉について学びましたが、より深く理論を学びたい、

いろいろな経験を積みたいと思い、まずは大学への3年次編入を決意しました。

お茶の水と大学で学び、経験したことから、将来研究職につきたいという気持ちが

明確になり、大学院へ進学を決めました。

院ではOECD(経済協力開発機構)が調査する幸福度など、人々が暮らしやすい社会とは、

各国の文化的要因と政治の関連性が影響しているのでは?と考え、

その国際比較をし、研究したいと考えています。