卒業生Voice

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夢をかなえ

社会で活躍する卒業生

医療・福祉業界で活躍中の卒業生の職場に訪問。

仕事のやりがいや、学生時代に学んだことで役立っていることなど、
専門職の立場から語っていただきました。

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名称未設定-20子供の頃から家族の介護を見ていて、福祉の道に進もうと決めていました。茶水で学び、実習を通してさらにやりがいのある仕事だと感じ、精神保健福祉士を目指しました。実際に、自分の関わってきた患者様が、何かに意欲的に取り組み始めた姿を見る時は、この仕事を選んで良かった!と感じる瞬間です。患者様のその人らしい生活を支援するためには、まず患者様の思いをきちんと知ること。支援者である私が様々な提案ができるよう、たくさんの引き出しを持っておくことが必要だといつも感じています。まだまだスタート地点。これからたくさん学び、たくさん経験を積み、患者様に寄り添った私らしい支援ができる人間になりたいです。学生時代に何か一つでも一生懸命に取り組んだことがあれば、社会に出て辛いことがあっても、それが自信となり、力となり、頑張れると私は思います。

 

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名称未設定-22当事者と直に接する仕事ですので、その方との関わりの中で、自分がこの人のために何ができるだろう、もっとできることはないかという風に「誰かの思い」を心で受け止めることを大切にしています。それが段々と信頼関係の構築へとつながっていき、最終的に自立に結びつけることができた時が、この仕事のやりがいを実感する時です。

社会福祉士を目指すにあたって、まずは資格を取るということが一つの目標になると思いますが、現場では資格以上に専門スキルの範囲ではどうにもならないような、創造性や人間性の豊かさが問われます。学生のうちから人間関係を拡げ、感受性を高めることができれば、自ずと将来が広がると思います。

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