医療秘書科

じっくりと医療秘書のスキルと知識を磨き
幅広い資格取得&就職を目指します

[一般社団法人 日本病院会認定]医療秘書科/職業実践専門課程認定

医療事務のスキルに加え、さまざまな場面で患者様と、ドクター・医療スタッフをサポートできる知識を習得。さらにホスピタリティマインド(おもてなしの心)を身につけ、プロとして現場の第一線で活躍できる医療秘書を養成します。2年次には、医師事務作業補助をはじめ、医療クラーク、医療秘書に必要な知識を専門的に学びます。専門性を高めつつ、数多くの資格取得にチャレンジすることで就職先の選択肢を広げられます。

医療秘書を動画で紹介
(新しいタブが開きます)

 


2年次は医療秘書に必要な資格を全て取得
専門性を高められて就職に有利

医療秘書として活躍するための知識と技術を網羅します。
様々な場面で活躍したい人向けの欲張りな学科です。

メディカルクラーク
医療スタッフのサポー卜業務や病棟クラーク・外来クラークとして必要な知識・スキルを身につけます。

医療事務作業補助
ドクターが医療行為に専念できるよう電子力ルテの代行入力や診断書作成などに必要な知識を学びます。

小児クラーク
子どもたちが安心して通院し、治療を受けるサポートをできるように児童心理や、保育の知識などを学びます。

ゼネラリスト
介護保険やDPC請求事務など、福祉関連施設や大型医療機関の業務にも対応できる知識を身につけます。

インターンシップで医療現場のリアルを体験

 

 

1年次の春休みには約3週間のインターンシップ(現場実習)を体験。
1年間で学んだことを現場で実践して、どれだけ通用するか確認できる貴重な期間です。
実習先で頑張りを認められ就職内定をもらう学生も多数います。

目標とする資格

詳細をみる

目指す職場・将来の活躍の場

詳細をみる

2年間で学ぶこと

詳細をみる

履修科目

詳細をみる

医療秘書科卒業生の就職実績(過去5年間)

詳細をみる

 

笑顔は、免疫学的にも人間の体に大きなプラス効果を与えます。患者様にプラスのパワーを届けるためには、皆さんの素敵な「ほほえみ」に加えて、コミュニケーション能力や高い業務処理能力を身につけておくことも必要です。患者様や共に働く仲間たちから信頼され、愛される人を目指して一緒に頑張りましょう。
医療コミュニケーション 担当
安富 まり子先生

 

 

 

学科紹介