診療情報管理科

カルテを管理・分析して医療に役立てる
情報管理のスペシャリストを目指します

[一般社団法人 日本病院会認定]
診療情報管理科/職業実践専門課程認定

診療情報管理士は診療録や情報を適切に管理し、そこに含まれる情報の持つ力でさまざまな課題に取り組み、医療の質の向上や安全管理、病院の経営管理に寄与する専門職として、今注目を集めています。 「全国がん登録」制度も始まり、全国の医療機関から求められる人材です。 本学科では医療業界でニーズが高い「診療情報管理士」資格を持つ専門職を目指します。

診療情報管理士を動画で紹介
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ポイント1 診療情報管理士の全員合格を目指す
診療情報管理士認定試験 現役合格率 97.0%
現役合格130名/134名中 (過去8年間実績)

反復学習を取り入れた「お茶の水カリキュラム」を軸にして、現役の医師や診療情報管理士などトップレベルの講師陣が実践的な教育を行います。
全国平均を大きく上回り、圧倒的な現役合格率を達成しているのは少人数制できめ細やかな対応が出来るお茶の水だからこその実績です。

ポイント2 診療情報管理士の実用スキル
「がん登録実務初級者認定試験」を学べる
2016年1月に始まった「全国がん登録」制度により、すべての病院でがん患者の情報登録が必須となりました。
ほとんどの病院では、診療情報管理士がこの業務を担っているため、今後求められるスキルの一つです。
ポイント3 大病院の就職に有利な資格を
幅広くチャレン ジできる

診療情報管理士の資格取得と並行して、医療情報技師、【国家資格】ITパスポート、診療報酬請求事務能力認定試験、医師事務補助技能検定、MOS検定、医療秘書検定、医療事務コンピュータ検定などの資格を多数取得します。
3年課程ならではの強みで、大病院への就職に大いに役立ちます。

 MOS/ACA世界大会2017
専門学校部門(エクセル)で
入賞しました!
この大会では全国4万9千人の
エントリーの中から
180名が表彰されました。
 

目標とする資格

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目指す職種・将来の活躍の場

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3年間で学ぶこと

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履修科目

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診療情報管理科卒業生の就職実績(過去5年間)

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「基礎・基本的なことの十分な理解は、大きな力になる」を教育モットーに、日々指導にあたっています。お茶の水の学生は真面目で素直な子ばかりです。学生生活を通して、豊かな心を育み、自分の考えをしっかりと持った人になってほしいと願っています。お茶の水では素晴らしい出会いが待っています。
是非、皆で一緒に学びましょう!
国際統計分類概論
医療情報管理 担当
寺延 美惠子先生

 

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