ホーム
学校概要
学校紹介
|
アクセスマップ
学科案内
医療秘書科
|
診療情報管理科
|
医療事務科
|
歯科アシスタント科
|
福祉総合学科
入試情報
募集要項
|
特待生
|
奨学金
|
進学相談会
就職・資格
就職実績
|
合格実績
|
卒業生の声
キャンパスライフ
キャンパスブログ
|
年間スケジュール
|
一人暮らし/寮案内
|
オープンキャンパス
|
トピックス
少子・高齢化が進み、家族や地域をとりまく環境が大きく変化する中、社会福祉が果たす役割はますます大きくなっています。本学科では社会福祉に関する知識や対人援助技術を、「授業」「フィールドワーク」そして「実習」を通して様々な角度から総合的に学びます。
一口に社会福祉と言っても範囲は広く、関わる対象ごとに学ぶ学問があります。本校ではそれらを無理なく、最適なバランスで学んでいきます。卒業時には福祉を総合的に学んだ証明となる「社会福祉主事任用資格」を取得できます。
学内での授業はもちろん、ボランティアをはじめとする学外授業(フィールドワーク)と、福祉施設や行政機関、病院、保育所などで実習を行うインターンシップが豊富です。これらの経験が、資格取得そして即戦力への力となります。
本校は国家資格である「社会福祉士」「精神保健福祉士」の合格実績が高いのが特徴です。ヒミツは卒業後1年間の実務と年間を通しての“国家試験対策講座”にあります。卒業生は無料で何度でも受講することができるので安心です。
福祉の仕事は人との関係性の中で成り立つ職業です。当校では、人とのかかわりや他者への思いやりを大切にし、自分で考え、行動できる人材の育成を目指しています。豊富な専門科目を学び、福祉を総合的に学んだ証明となる「社会福祉主事任用資格」が卒業と同時に取得できるので、就職に有利です。
ソーシャルワーカーとしての使命や役割などの基礎を学びます。さらに、即戦力となる人材育成を目標に、利用者の方との面接の仕方や記録の取り方などを、グループワークやロールプレイを取り入れながら学んでいきます。現場経験豊富な先生が授業を担当するのでより実践的な力が身につきます。
さまざまな角度から「心」を学ぶ授業です。心について敏感になることで、相手にも自分にも役立つ知識を身につけていきます。他に、自分の心の状態を知りコントロールする方法を学ぶ「交流分析」、仲間を助け、問題解決の相談相手となれる「ピアヘルパー」の資格取得も可能です。
「心の病」は目には見えにくい障害の一つです。精神障害者の方の歴史や病状、社会復帰に向けての病院の対応の仕方などを学び、障害そのものへの理解を深めます。また、精神保健福祉士として利用者の方とかかわる際に必要となる「医学的な知識」をこの授業を通して身につけます。
レクリエーションは、楽しく、無理なく体を動かす方法として施設や病院で多く取り入れられています。この授業では自分の体を使ったゲームや、季節感を感じるものを製作することを通して、楽しみながらレクリエーションについて学びます。また、学生自ら活動を計画・実践することで、実習先や就職先で役に立つ技術を身につけていきます。