再進学

再進学をした学生をインタビュー

ありあらかわさおり

もともと医療の仕事に興味を持っていたのですが、

大学を卒業して、患者さんの一番最初と最後に接する

医療事務の道にどうしても進みたくて進路を決めました。

進学先にお茶の水を選んだのは「ここだ!」という直感。先生たちの人柄やアットホームな

雰囲気、サポート体制もしっかりしており、実際に結果も出し証明されている。先生たちの

説明に嘘がないと感じ、決めました。

同じ夢を持った仲間たちとの支え合い、笑いの絶えない楽しい日々。1年間という短い期間でしたが、

目標としていた資格も取得でき、素敵な就職先とも出会えました。

私の直感は間違っていませんでした。

再進学入学対象者

・社会人・大学生・短大生入学志願者全員

再進学支援制度

入学金50,000円免除
(社会人・大学生・短大生入学志願者全員)

お茶の水特待生制度

A.授業料全額免除
B.授業料半額免除
C.授業料一部免除
D.入学金免除

選考方法
・書類審査
・面接試験
・作文
くわしくはこちら

 

ふくながひろみ 

お茶の水入学当時は精神保健福祉士あるいはスクールソーシャルワーカーとして

現場で働くつもりでした。お茶の水は現場経験のある先生が多く、授業で交えられる

体験談がとても面白かったです。

お茶の水で3年間福祉について学びましたが、より深く理論を学びたい、

いろいろな経験を積みたいと思い、まずは大学への3年次編入を決意しました。

お茶の水と大学で学び、経験したことから、将来研究職につきたいという気持ちが

明確になり、大学院へ進学を決めました。

院ではOECD(経済協力開発機構)が調査する幸福度など、人々が暮らしやすい社会とは、

各国の文化的要因と政治の関連性が影響しているのでは?と考え、

その国際比較をし、研究したいと考えています。

 

 

学科紹介