学校長挨拶

 21世紀の少子高齢社会のなかで、今後ますます求められる人材は、幅広い知識と技能を身につけた医療・福祉の専門家だと言われています。
 わたしたち、ILPお茶の水医療福祉専門学校では、“人々を愛し、愛される(I Love People) ”ことをモットーに、豊かな人間性を涵養するとともに、専門的な知識と技能を備えた医療・福祉の礎を築く、有能な人材を育成 し、21世紀の福祉社会に貢献することを目的としています。

 本校に入学後は、自立を必要とする人々を愛し支援する対人サービス に関する医療・福祉の学問をはじめ、国家資格である「社会福祉士」「精神保健福祉士」、また今後ますます脚光を浴びる「診療情報管理士」「医師事 務作業補助」「医療事務」など、さまざまな専門資格の取得を目指していただきます。
 それと同時に、習得した知識・技能を、医療・福祉の現場で活かすため に、「人に愛され愛し、信頼される医療・福祉のスペシャリスト」となるに ふさわしい人間性を身につけ、「自分を磨く」ことを、もう一つの目標としています。
 したがって、本校に入学した以上は、皆さん全員何らかの資格を取得し ていただくと共に、皆さんの夢を実現していただけるように、皆さんの目 線に立って、質の高いカリキュラムの編成と、皆さんと教職員の相互交流 による授業を重視し、皆さんの満足いく丁寧なスクール・マネジメントに主眼をおいて運営していきます。
 これにより、皆さんが、生涯悔いのない、輝き燃えるような人生が送れるようサポートいたします。

学校長 大久保 芳隆

ILPお茶の水医療福祉専門学校 沿革

昭和63年 4月:福岡お茶の水医療秘書歯科助手専門学院設立

平成 7年 5月:自校舎新築により移転

平成 8年 1月:学校法人認可(福岡県知事)

平成 8年 3月:厚生大臣指定(社会福祉主事養成機関)

平成 8年 4月:学校名を福岡お茶の水医療秘書福祉専門学校に改称、福祉経営学科開設

平成10年 4月:福祉経営学科をソーシャルワーク科と科名変更し、2年→3年課程へ

平成13年 3月:社会福祉士 合格第一号

平成14年 3月:精神保健福祉士 合格第一号

平成14年 4月:医療情報管理科開設、日本病院会認定校になる

平成16年10月:診療情報管理士 合格第一号

平成20年 4月:学校名をILPお茶の水医療福祉専門学校に改称

平成23年 4月:ソーシャルワーク科を福祉総合学科に変更

平成28年 2月:職業実践専門課程認定(文部科学省)
         (診療情報管理科・医療秘書科・福祉総合学科)

〒810-0041 福岡県福岡市中央区大名1-9-51

一般社団法人 日本病院会認定校(診療情報管理士養成認定校)
厚生労働大臣指定(社会福祉主事養成機関)
文部科学大臣認定 職業実践専門課程
福岡市のILPお茶の水医療福祉専門学校は、
医療事務 医療秘書 診療情報管理 福祉を学ぶ専門学校です。

© Ochanomizu medical welfare college.